一部の友人たちに現状を伝えることができた。 やっと言えた。ここまで長かった。 友人たちのもとへ戻りたいという気持ちだけが支えだった。 けれど、まだ以前のようには振る舞えないし、どう伝えればいいのかも分からなかった。 ようやく言葉が出てきた。 安…

起きたら大量の冷や汗で寝間着がびしょ濡れだった。 寝汗の範囲を超えている。しかも今は冬だ。 悪夢をみた覚えがある。 想像的でオカルティックな夢なら起きてから楽しめるけど、あいにく現実的な夢ばかりでつらい。 そういえば、想像をしなくなっている。 …

少し間があいた。本当に調子が悪かった。 四度目の通院だった。 睡眠薬が減って、気分が上がるお薬が増えた。 そのおかげか、夕飯後から元気だと思う。 いつもより笑っている。 睡眠薬は常用ではなくなって、必要なときにのみ使うことになった。 昨日はヘト…

ここ数日、調子が悪かった。 睡眠薬の量かもしれないし、疲れているのかもしれない。 生理前だからかもしれない。年明けにきたきりだ。 スパンが長いにしたって、そろそろなはず。 昨夜は自己判断で錠剤を半分に割って飲んだ。 そのおかげか、しゃんと朝に起…

おととい、きのうと料理が楽しかったから、調子に乗ってチーズケーキ作っている。 思った以上に自分がポンコツになってるとわかった。 レシピ見ながらやってたのに分量間違えた。 何回も作ってるレシピなのに。自戒だ。 同時進行で洗い物後片付けもしていた…

眠気に負けてしまった。 昨夜の入眠には問題なかったと思う。11時までに寝た。 今朝は7時に目覚ましをセットして、8時には起きた。 でもタバコがなかった。 コンビニに買いにいく必要があった。 とりあえずコーヒーで我慢して、ウサギに餌を与えた。 コ…

朝は気分がいい。 厳密にいうと、夕食後に一日分の薬を摂取すると落ち着く。 だが、やはり夢見が悪い。 たいがいネガティブな内容だ。 「眠るように」なめらかに就寝する、という感覚を掴めないでいる。 朝も朝ですっきりシャキっと起きれるわけではないが、…

スポーツジムへの入会が決定した。 無感動だ。日中、何も考えないで身体を動かす。 その指示をちくいち受けるためにお金を払うんだ。 自分で思考・決定できないからさ。 やっぱり夕暮れ後が鬼門だ。 改善したのか、薬が増えたおかげか、全精力でもってネガテ…

電話した。泣くことなどなかった。 親族に明らかにUTSU履修済みと思われる医療従事者がいる。 精神病のプロだ。相談するのにうってつけの人物。 その人も私に頼られるとうれしいだろう。 まあ、その、なんだ。 数年前、そのひとは私の知らないところでうちの…

三回目の通院だった。 やっとまともに会話ができるようになったから、改めて確認してきた。 「わたしの診断はSO_UTSUでほぼ間違いないのですか」 「はい」 UTSUに効く薬とSO_UTSUに効く薬はまったく違う。 後者がばつぐんに効果を発揮してしまったのだから、…

考えないようにしている。 治療第一週目は、考えようとしても頭が回らなかった。 いきなり肩も軽くなって、開放された安堵に満たされていた気がする。 二週目、いささか頭が回るようになったばかりに苦しんでいる。 過去の清算、未来への不安、自責。 ふと気…

スポーツクラブの見学をした。 電話して、時間通りにいった。 続く気がしない。そのくせ値が張る。 けどほかにいい案も浮かばない。 歩けばええやん、と弟に言われたけれど、天気や気温や帰ることを考えたりするのがめんどくさい。 最適な目的地もわからない…

半身浴するなり散歩に出るなりすればいいのに、ぼんやりし続けている。 動画も音楽もダメ。 他人とたわいもない会話をしたい気分だが、認知がゆがんでいる状態で友達を巻き込みたくない。 笑ってほしくて冗談めかして伝えたのに「とにかく規則正しい生活を」…

ウサギみたいなころころしたウンコが出た。 まだ残ってる気がする。さっさと追い出したい。 今日もスポーツクラブについて考えている。 市営は安いが年齢層が高いだろう。 世話焼きなおっさんに絡まれる事態が容易に予測できる。 アクセスも重要だ。 半端に…

昨夜、ここの文章を書いたのは失敗だった。 今後しばらくは、陽のあるうちにしか書かないことにする。 文章を書くことはエネルギーがいる。 医師の指示で、午前0時までには就寝することになっている。 寝る前にモニターに向かうのはよくない。 ベッドの中で…

「認知のゆがみ」という単語に思い当たった。 薬を服用する前の私の状態だ。 そういう状態にあると、自分自身感じてはいた。 しかし、それを表現することができなかった。 語彙力がずいぶん落ちていた。まだ本調子ではないと思う。 使える言葉数、センテンス…

SOU_UTSUですね、といわれた。 医者の言葉だから診断結果だろうか。 いまいちピンとこない。 病院に行くのは気が進まなかった。 そういう医者は、私がどこで生まれただとか、チャチな幼年時代はどんなだったのかとか、そういったデーヴィッド・カパーフィー…